【最後の変化のチャンス】緊急事態宣言でも大雪でも大地震でも満員電車を愛し続ける日本人

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コロナはさておき、満員電車は見直さず?

この記事を更新しているのは、二度目の緊急事態宣言の最中なのですが、、、

前回の緊急事態宣言と異なり、学校やライブハウスなどは対象外で、自粛はほぼ飲食店のみとはいえ、多くの人々が、コロナ以前のような満員電車生活を当たり前にように継続しているのに、びっくりしてしまいました

満員電車はもしかして一番の仕事?

今はコロナ禍と実用的なテレワークが可能というのが、ちょうど合わさったタイミングなのですが、「雨が降ろうが槍が降ろうが、這ってでも会社に来い」という教育が今でも効いているのかもしれません。

私も満員電車、悪天候・大雪で朝早く電車に乗りに行くのは、この世で指折りで嫌いなものです。

電車内がクラスターになるかとか否かは別にしても、魅力的な要素は一つもないので、なぜとっととやめようという気にならないのか、不思議でたまらないですが・・・

しかし、これは単純に「テレワークをうまく運用するにはどうしたらよいのか?」「テレワークを楽しくするにはどうすればいいのか?」ということを、誰も全力で考えていないだけのはずです。

テレワークにも息苦しい面もある

私はテレワークに快適さを感じていますが、逆にテレワークが息苦しいと感じている人もいるでしょう。

ぱっと思いつくだけでも

  • 家族がテレワークを理解してくれない
  • 家が集中できる環境ではない
  • 従業員がサボっていそう・・・
  • 上司にWEBカメラで監視されている・・・
  • 上司がパソコン音痴で、無償でサポートをやらされる

といった感じで、ネガティヴに感じていないでしょうか。

繰り返しですが、「テレワークを楽しくするにはどうすればいいのか?」という課題に、経営者も従業員も前向きに取り組めば、クオリティ・オブ・ライフは格段にあがるはずです。

テレワークを楽しくするアイデア

一言でいうと、時間の割合を「仕事:プライベート=2:8」にするということです。

  • ワーケーション(旅人が本業で、副業が会社員)
  • 裁量労働(成果と生産性重視、何時からでもOFFタイム可能)
  • 連絡はビジネスチャットメイン。MTGは週1回・1時間まで
  • 電話は使用不可
  • 会社に行きたい人、会社の人と喋りたい人等はご自由に

さて、こういった提案をすると、

  • これじゃ仕事にならない
  • うちはそもそもテレワークができない
  • 業界柄無理

といった意見をはじめ、前例や慣習など「過去の常識でガチガチに囚われた反論」が、これでもかとばかりに飛んできます

まるで「自分たちには未来はなく、あるのは過去だ」という主張を聞いているようです・・・

私たちは前例のない時代を生きている

昭和や平成時分に、新型コロナウィルスによるパンデミックによって、世の中が激変することをほとんどの人は想定していなかったはずです。

また、現在進行形の「テクノロジー中心の未来」の具体像も、予想できなかったはずです。

当然、この先もどうなるかわかりません。

未来を予測することは出来ないし、予測する意味もないと言わざるを得ません。

ただ、確実に言えることは

  • 予測できない未来には「柔軟性を持つ」者のみ生き残る
  • どうせ変化が必要ならば、人生が楽しくなるように手を打てば、死ぬときに苦労しない

ということではないでしょうか。

テレワークに限らず、仕事も人生も楽しくもつまらなくもできる

あなたが経営者であっても従業員であっても、自分の人生を豊かに楽しいものにしたいはずです。

テレワークしいてはテクノロジーは、あなたの身体機能を拡張し、桁違いの処理を行える、まさに最高の道具です。

テクノロジーの活用=人生やビジネスにレバレッジをかけること

テレワークは、テクノロジー活用の一つの姿でしかありませんが、運用の完成形はないので、今こそビジネスのクリエイティヴィティを発揮するときです。

そして、考えてみていただきたいのですが、

前例踏襲に固執して乗り切ろうとする会社と、組織の全員のQOLを向上を目指してビジネスを構築している会社、どちらが今後繁栄していくでしょうか。

どちらの形を選ぶのも自由です。

先ほど「未来を予測することは出来ない」と書きましたが、死ぬときに笑うのと泣くのはどちらかは、おそらく、あなたが想像しているとおりでしょう。

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