【よくある疑問】WEBを使ってお店の集客をする方法【活用媒体】

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株式会社アシッドハウス芦田 哲也です。

WEBサイトを持っている中小企業経営者の方からこんな質問を受けることがあります。

中小企業経営者
うちは実店舗をやってるんだけど、そろそろきちんとWEB集客にきちんと取り組みたい。

色々と方法があるみたいだけど、何から手をつけたほうがいいの?

今回はこんな疑問にお答えします。

集客に使える媒体

大体こんな感じです。

  1. エキテン
  2. Googleマイビジネス
  3. WEB広告(Adwords、Facebook広告など)
  4. 有料ポータル系(Hotpepper、eparkなど)

もちろんWEBサイト、オウンドメディア、YouTubeチェンネルも使えますが、今回は上記を取り上げます。

よくある間違い
このように集客方法をいくつか紹介すると、「これが合いそうだ」と思われた媒体一つに絞ろうという方が結構います。

しかし、一つに絞ってしまうとビジネスがその媒体のパフォーマンスやルールに左右されることになります。必ず分散投資的に複数(3点以上)の媒体を採用してください。

集客の前にまず既存客をリピートさせていますか?

「集客に使える媒体」の説明をする前にこちらの話をします。

以前に以下の記事で詳細に記述していますが、集客を行う前に既存客から安定的に売上を上げていくことが大事です。

費用対効果を高めるためにも、既存客のテコ入れを十分に行なった上で新規客を行うのが良いでしょう

もちろん、店舗ビジネスをされているとこれまで来てくれていたお客の環境変化(引っ越しなど)もありますが、つながりを持っておけば何かの機会で再度来店してくれたり、環境変化に関係なくリピート化してくれることもあります

また、仮に長いこと利用のないお客でも「気前のよいオファー」をすることによって、復活もさせやすいです。

お客の環境変化は気にせずにアプローチをしていきましょう

補足
既存客とのつながりにはLINE@、メルマガ、SMS(ショートメッセージ)の活用がとても有効です。
こちらはまた別の機会に記事にしようと思います。

エキテン

エキテンは店舗のクチコミ・ランキングでトップクラスの情報量を持つポータルサイトです。


▶エキテン- 店舗の口コミ・ランキングサイト

エキテンは月間860万人の利用者がいるサイトにもかかわらず、初期費用、掲載料、月額利用料すべて無料で始められるのです。

つまり、あなたの店舗をエキテンに掲載していなかったら、新規客を少なからず取りこぼしていることになるでしょう。まだ掲載をしていなかったら、今すぐ掲載されることをオススメします。

※掲載できる項目は、基本情報、紹介文、メニュー、写真、クーポン、クチコミへの返信です。

なお、すでに登録店舗の数は476万店舗あり競争は激化しているので、良い評価・クチコミを獲得することが重要になります。

また、上位表示や他店舗を閲覧しているユーザーの引き込みを有料オプションでできるようです。

無料掲載でエキテンを使って変化が見られ、投資する価値がありそうなら検討してみましょう。

エキテンの無料登録は以下からどうぞ。

店舗・施設の集客対策なら|エキテン無料掲載のご案内

補足
こういったスモールビジネスと一般消費者をマッチングさせるポータルサイトは、初期の段階では無料だったが、ユーザー数の増加につれて部分的に有料化いくというパターンは結構あります。

ポータルサイトが成熟すると、Hotpepperや楽天のように気がつくと店舗側のコスト負荷が大きくなっていた、ということもあります。

費用対効果を見極め、媒体に依存をしないようにして下さい。

Googleマイビジネス


Google マイビジネス – Google ビジネス プロフィールを無料で作成しましょう

実は店舗情報(基本情報、紹介文、メニュー、写真、クーポン、クチコミへの返信)は、何とGoogleに無料で掲載できます

しかも、以下のように検索結果にとても目立つ形で表示できるのです。

Googleの利用者数を考えると、絶対に使わない手はないですね。

なお、複数店舗がある中で優先的な表示(言わばGoogleマイビジネスSEO)を決めるのは、情報量の豊富さと更新頻度です。試しに触っていただくとわかると思いますが、写真が目を引くので特に重要です。

なお、通常の検索エンジンだけでなく地図アプリ(Google Map)と連動していることも見逃せません。「今すぐ客」を呼び込むのにかなり効果を発揮するでしょうね。

WEB広告

いわゆるAdwords広告(キーワード、リターゲティング)やFacebook広告になります。

これらの広告はすでに多くの競合や大企業や参入済みで、クリック単価も予算も高騰は止まらないと考えられるかもしれません。

しかし現在はターゲット属性を細かくチューニングできるので、実際運用してみると思いの外安かった、ということもあります。

店舗ビジネスのターゲット属性は「スマホ」「地域」をベースにして

  • 年齢
  • 性別
  • 世帯年収
  • 子供の有無

あたりをチューニングすれば効率的に運用できる可能性は上がるでしょう。

補足

WEB広告に限らないことですが、参入者が多くなった媒体は費用対効果が下がります。なので、アーリーアダプターであるようにしてください。

ちなみに、現在費用対効果が特に高いのはYouTube広告です。

有料ポータル系

Hotpepper、epark、ぐるなび、食べログなどです。もはや説明は不要ですね。

利用者は安定していますが、費用対効果は非常に悪いでしょう。
決して集客手段をこれ一つに依存してはいけません。

参考までに以下のツイートを貼っておきます。

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