【WEB制作会社不要?】中小企業が格安でハイクオリティなLP(ランディングページ)を作る方法【ノースキルでOK】

スポンサーリンク

株式会社アシッドハウス芦田 哲也です。

中小企業経営者
LP(ランディングページ)を作りたいので見積もりを出したんだけど、1ページ50万円という見積もりがきた。

色々と勉強してみてLPはこまめな更新が必要だというのもわかっているで、これだと予算を食いつぶしてしまう。何か良い方法はないだろうか?

今回の記事は、そんな方のためにお役に立ちそうな方法をご紹介します。

LP制作ツールを使う

結論、これで解決です。

なおLPというものが今のように普及していない時代、ホームページ・ビルダードリーム・ウィーバーといった制作ソフトウェアはありました。

これらはいわゆるHTMLを手打ちしなくてもワープロ感覚でサイトを作れるという、どちらかというと「WEBサイト制作の補助を行なう」という役割を果たしていました(この役割は今ではグレードアップしながらWordPressが担っていますね)。

そのためWEBサイト制作の知識が必要だったり、制作ソフトウェア特有のイマイチな出来になったりすることもあり、結局HTMLを手で修正するという不毛さがあったのです。

しかし、今回ご紹介をするLP制作ツールは、限りなく「ノースキル」でプロレベルのハイクオリティなページができていしまいます。

LP制作ツールにはどんなのがあるの?

  • ペライチ
  • Colorful(カラフル)
  • STUDIO
  • Unbounce(アンバウンス)

あたりが挙げられます。

ぞれぞれ見て行きましょう。

ペライチ

国産のLP制作ツールの中ではトップシェアを誇るペライチ。

私はペライチの橋田社長にお会いしてお話を聞いたのですが、お知り合いの方が「WEBサイトをうまく作れないし、ツールを使いこなすことが上手くできていない」という状態で、人助け的なところから開発したというのが原点だそうです。

ページ制作だけでなく、上位プランではフォーム設置やメルマガ配信まで用意されていますので、使い込むうちにオールインワンで使いたいというという要望に応えてくれます。

なお、スタートプランは無料で行なえますが、作成できるのが1ページのみ、独自ドメインが使えない、フッターに広告が表示されてしまうので、あくまでもトライアルと考えて下さい

余談ですが、 無料ブログ(アメブロなど)でもそうですが、自社サービスのWEBサイトに広告が勝手に表示されるのは非常にデメリットです。

表示される広告に自社のユーザーを流し込んでいるようなものだからです。「無料」という言葉に惑わされず、きちんと投資しましょう

なお月額1,980円のレギュラープランが30日間無料で試せます。
有料でもサービスをきちんと確かめてから契約できるのが安心ですね。

Colorful(カラフル)

以下の記事でご紹介したColorfulもオススメです。

制作会社もペライチさえも不要。「すばやく、カンタンに、安く」売れるランディングページを作れる最強ツール「Colorful(カラフル)」

9月 1, 2018

WordPressがインストールしてあれば、固定ページ機能でLPを量産できます。

WordPressのプラグインDuplicate PostGoogleオプティマイズと併せて使えばABテストの準備がすぐに整います。

デフォルトのテンプレートでは情報商材やセミナービジネス向けな感がありますが、素材サイトを活用すればあらゆる業種で活用できるでしょう。

何よりも月額課金ではなく、WordPressのテーマとして「買い切り」で利用できるというのは大きいですね。

Unbounce(アンバウンス)

UnbounceはおそらくLP制作ツールの中では最強レベルと言っても過言ではないでしょう。
どこを取っても申し分のない出来です。

直感的に使うことができ、海外製ツールなので全て英語ですが、特に苦労することはありません。

マーケティングを追求している入れているサービスと相性がよく、国内トップのダイレクト・レスポンス・マーケティング会社であるダイレクト出版が活用していることでも有名です。

実際、一番下位のプランで最大75ページのLPを公開でき、HubspotやInfusionSoftなどのマーケティングオートメーションとの連携することができます。

ただ、一番下位のプランで年間契約で月79ドル、月間契約で月99ドルと価格面のハードルの高さが目立ちます。

しかし、LPやマーケティングを極めてゴリゴリ売る!という方には安い投資になるでしょう

※30日間は機能制限なく無料で試すことが可能です。

STUDIO

洗練されたデザインとユーザビリティが特長のSTUDIOはUnbounceやInstapageの国産版といった感じでしょうか。

ニューカマーにして本命な感があり、何と無料プランでプロジェクト数・ページ数が無制限、サブドメイン利用可です。

ただし、無料プランにはSTUDIOのクレジットのバナーが入ってしまうので、継続して使っても良さそうならPublish(月額9ドル)に変更したほうが良いでしょう。

なお、最上位プランのGrow(月額27ドル)がComing Soon(開発中)になっていることから、現在の段階では安定性や使い勝手は難があるでしょう。

とはいえ無料トライアルはできるようなので、これから改善に順次期待しながら使えるというスタンスの方にはいいかも知れません。

そして、InstapageやUnbounceは海外製なのでサポートも当然英語になりますが、STUDIOは国産なので日本語OKです。そこは地味に大事なところかも知れませんね。

制作ツールの進化が示す「本当に取り組むべきこと」

この他にも同等の機能・性能を持ちUnbounceと人気を二分するInstapage、何とスマホアプリだけでWEBサイトができてしまうUniverseなど、制作ツールの進化のスピードはとどまることを知りません。この流れは止めることは出来ないでしょう

そして、これが示すことは何でしょうか。

それは、

  • WEBはもはや外注してお金と時間をかけてつくるものではない
  • パワーポイントの資料のように自分でスピーディに改善していく

ということです。

もっと言うなら、自分のビジネスの成長・マーケティングといったコアタスクに集中できるし、集中していくべきと考えます。むしろ、ビジネスの成長・マーケティングにできるだけ時間と労力を割かないと今後は生き残れないでしょう。

今回ご紹介したツールを試し、今後のビジネスの将来を見据えつつ、本当に取り組むべきことに集中し、ビジネス成功の一助にしていただければ幸いです。

併せてこちらの記事もどうぞ

【オンラインシフト】売れるランディングページを作るならこれを使え!

7月 30, 2020

【商用利用可能】中小企業のためのWEBデザイン素材集サイト5選【著作権遵守】

3月 14, 2019

【デザイナー不要?】中小企業のためのちょっとしたWEBデザインツール【しかもほぼ無料】

2月 20, 2019
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA